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東ヰンドの奇妙なブログ

2013年8月4日復活! 生粋の初田悦子のファン、東ヰンドの奇跡の賢者のブログです。地味に地道に綴っていきます。 旧東ヰンドの奇妙なブログもぜひどうぞ☆ http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/

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前は筆マメだった(と思われる)ワタクシであるが
ここ2~3年は急に
「推敲して文章を書く」
という行為が極端に苦手になってしまった。

2013年11月下旬に、いろいろあって
勤務地が東陽町の工場に移ったことと
それとほぼ時を同じくして
スマホアプリ『ナイトガンダムパズルヒーローズ』を
プレーし始めて、どっぷりと浸かったことが
二大要因としてあるのであろう。

昨年の12月14日に『ナイトガンダムパズルヒーローズ』が
サービス終了したこともあり
スマホアプリをやることはほとんどなくなっている。

最近は家に居てパソコンに向かう時間は割と増えているが
ビール等を飲みながら
YouTubeやニコニコ動画で、麻雀など適当な動画を閲覧したり
そういうことに時間を割くことが多くなった気もする。

以前に比べ、その日のストレスとかフラストレーションとかを
できるだけその日にクリアな状態にしておくことを意識している
のも影響しているのかもしれない。
今の環境的に、謎の展開(ほとんど、外的な要因)で
急にストレスフルな状況に陥るケースが多くて
次の日に持ち越していたのではよろしくないということで。

ま、人の生活スタイルは
時の経過と共に変わっていくものであるとも思うから
それはそれで良しとしよう。

で、前回の記事で「刷り本」の写真を載せたので
これについて書こうと思ったが・・・

目が疲れていることに気付いたのでやめておくことにする。

・・・やっぱりこんな感じだな。

写真だけもう一度載せておく!






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そのうち細かい話をしますが、
取り急ぎ、刷り本の写真を載せておきます。

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先週から、とにかく暑いですよね~~



東ヰンドの奇妙なブログの記事の書き出しでさえ
ヤシの木を登場させてしまうくらいですから。


さて、夏季休暇について。

ワタクシの勤める冴えない印刷会社は
以前(3年前くらいまで)は、
会社全体が2日間くらいの一斉休暇という形でした。

しかし、昨今のクライアント事情などを鑑みたのか、
一昨年からは、決められた日数を決められた期間の
任意の日にちに取得する、という方式に変わりました。

今年の休暇は2日間。

とはいえ、いつ休んでもいいですよということになると
途端に休みにくくなるのが仕事というもの。

今のワタクシの所属部署は、バックアップがききにくい人数で
ま~なんとか仕事を回しているというのが率直なところなので
なおさらというものです。


一応、8月13日(木)と9月28日(月)に休暇取得するつもりで
希望は出していますが・・・

直前になってみないと、実際にそれが可能かどうかはわかりません。
特に9月の後半は、ね。

なかなか難しいもんです。

でも、会社から休みをとる権利が与えられている以上、
その範囲では、どんどん権利行使していっていいんだと
思っています。ワタクシ個人としては。
夏季休暇はもちろんですが、有給休暇も含めて。
というか・・・
最近になって、そういう風に強く思うようになりました。

もちろん、どんな時でも、というわけではなくて
自分が絶対に離れられない時もありますけどね。
そういう、「絶対」の時は休みをとっては逆にマズイと思います。
社会的立場とか、責任とかありますから。
でも、それを除けば、いいんですよね~
変に考えすぎなくても。


みなさんは、いかがですか??


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さて、昨日書いたことのつづき。

採用活動においてはある段階からは
会社側が入社志願者を「面接」するという流れになっていく。
この段階に至ってワタクシが担っているのは
面接をセッティングする役目。

で、何回かに分けて行われる面接の中で
どの回でも必ずといっていいほど耳にするのが
(「耳にする」というよりは「面接官側が言っている」ことだな)

「コミュニケーション能力」という言葉。


私たちが欲している人材は「コミュニケーション能力」のある人ですね。
会社生活の中で重要なのは「コミュニケーション能力」ですね。
営業活動していく上で必要となるのは「コミュニケーション能力」ですね。


この「コミュニケーション能力」という言葉、
曖昧というか、聞く人に解釈が任されたざっくり言葉だと思うんだよね。

特に、新卒採用においては、面接官側と学生側とでは差がある。

学生側は「言語能力の有無、もしくは言語能力の高さ」という風に
捉えていることが多いねぇ。

「私はTOEIC○○○点を取得しておりビジネス英語ができます。
フランス語とベトナム語も勉強中です。
ですのでコミュニケーション能力には自信があります。」

へぇ。とは思わせるが・・・
アピールポイントとしては弱弱。

日本の会社に勤めて日本の会社をクライアントや協力会社として
相手にするなら、日本語以外の言語ができることはプラス材料には
なりにくい。まぁもちろんマイナスにはならないわけだけど。
それよりは、日本語でも何でもまずは言いたいこと・伝えたいことを
組み立てられるかどうか。

つまり・・・実際には、コミュニケーション能力は
言語能力とは別の能力を重視する傾向にある。

初めて会って人と上手に話して良い印象を持ってもらったり、
相手から新しい情報を引き出したり、
一度だけで終わらせず関係を継続したり・・・
特に営業部門なら、そういう感じかな。

その意味では、
学生側も「学んだ言語を使って学生時代に○○○人(もの人数)の人と
話をして知り合って交流しています。」と言った方が
圧倒的にアピールになる気がするね。

空気読むとかタイミングを計る状況判断力も
意外と結構大事といえるかも。

また、相手がその分野の仕事のベテランになればなるほど、
商談やら交渉を進める際には
それなりの、もしくはそれ以上の知識が求められてくるわけで
話をするに際して準備ができるかとか
日頃の仕事の中で覚えたり学んだりしつつ
バックグラウンドにナレッジをきっちり蓄えられるかが
コミュニケーションをとるための必須条件になることも多い。
単に話をしたり関係づくりをするのとはまた別のアビリティだ。

面接官も、それらをなんとなーくひっくるめて表した言葉として
「コミュニケーション能力」って使うんだよね。
社内と社外だって生じるやり取りが異なるわけだから
イメージする「コミュニケーション能力」も
その言葉を使う人によってそれぞれ。
本当は、もう少し細かいニュアンスで伝えてくれた方がいいなぁと
思ったりする。学生自身がニュアンスを掴め、ってことかしら。

面接という場だからカッコつけなきゃいけないという意識は
分かるんだけど、質問に対して答えるに際して
片意地張りすぎてる学生もいるなぁとも思う。
(それも「コミュニケーション能力」の欠如ということ?笑笑笑)

まぁ、面接セッティングをするワタクシの立場としては
普通に話を聞けて普通に話を返せれば、
まずはそれで十分なんじゃないかと思うけどね。
学生時代にはあまり学べないことを仕事にする業界なだけに。


春から始まった新卒の採用活動も、8月上旬には一段落となります。


以上。なんか全然まとまらない記事になりました。





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不思議な縁があって、現在ワタクシは職場では
新卒採用なんかも担当している。

まぁ~それにしても
うちの会社というのはよくわからない会社で
「総務人事部」という名前だけは一流の、
なんでもやる(というか「やれ」と言われる)部署に
ワタクシは所属しているのである。

たぶんある規模以上となるとどこでもそうなのではないかと思うが
会社には、誰かがやらなくてはならないが
誰がやるのかやるべきなのかどうもはっきりしない事が
いろいろあって(意図してはっきりさせないこともあるよう)
そのあたりをとりあえず引き受けるというか
なんとなくの受け皿になる部署があることによって
うまくいくんだろう。

実際にその作業をやらなくてもよくて、
誰かにそれをやらせることを含め「進めていく」ための部署。

その意味では、そういう部署が会社にとって必要なんだろう。
その部署がうちの会社の場合、総務人事部なんだろう。

うちの会社は京都に本社があり、
本社流の古来からの伝統があるらしく
6月が決算で7月が期変わりとなるが
6月までは総務人事部の中に経理まで含まれていた。
さすがにそれはおかしかろうという議論があったんだと思うが
経理を担当する部署は総務人事部からは切り離されたが。

で、話を本題に戻すと・・・
来年度の入社に向けた新卒採用も
もうすでに最終段階に入ってきているが
面接とかでよく耳にするのが「コミュニケーション能力」という言葉。


私たちが欲している人材は「コミュニケーション能力」のある人ですね。
会社生活の中で重要なのは「コミュニケーション能力」ですね。
営業活動していく上で必要となるのは「コミュニケーション能力」ですね。

こんな感じ。

つねに違和感を感じるが、果たして
「コミュニケーション能力」とは?



・・・と、ここまで書いたところで眠気がすごいので明日につづく。





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従来、据え置き型だった職場の電話機がちょっと前にPHSになりました。

なんだか懐かしいフォルムですが、ボタンが小さくて押しづらかったり
親機が鳴るのと微妙にタイムラグがあったりで、どうも使い慣れません。



上層部からの鶴の一声で、こうなりました。

目的は、オフィスから電話線を無くしてスッキリさせる!ということのようで
それ自体は納得できないことではないのですが
当然のごとくPHSは充電型の端末なわけで。
1機に1台充電器が置かれて、かえってデスク周りはコード地獄に陥り・・・と。

ふぅ。早速、お酒でも飲みたくなるような展開です。


それでも、天の意向に沿って新しい文明物を導入したということ
それ自体が重要なんですよね。きっと。
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前編からのつづき。職場復帰した11月22日(金)の話。


予想に反してあっさりと新部署への異動が決定した後、
座っているのみの会議出席などを経て、
昼過ぎの時間に独りやや遅めの昼メシを食いに出たが、
その時に至って初めて
「あれ?そういえば打診いただいた内容(=総務部門への異動)に関して
深く考えないであっさり承諾してしまってよかったんだろうか??」
ということが頭に浮かんできた。
その前日まで、流れによっては退職・転職を切り出すシナリオまで
考えていたにもかかわらず。

でも、総務部門の上長の方々から
その打診や説明を受けた時にネガティヴな印象は受けなかったし
特段嫌な感情も生まれてこなかったし、素直に受け入れてよかろう
というところに落ち着いた。

極端な話、万一それで駄目だったとしても
会社を辞める手段の行使はその後でも可能だし。
もちろんできればそうしたくないけどさ。


ワタクシが休んでいた1ヶ月の間に
会社内でもワタクシの処遇に関していろいろと考えてくれていたようだ。
このことに関しては、たいへん感謝している。


異動先は、ワタクシの務める冴えぬ会社の印刷工場の総務部。
総務とは言っても、工場の総務となると
いわゆる一般企業における総務的な仕事のイメージとはだいぶ違う。

工場の窓口=印刷に関わる物の受け入れ・搬出を担当 ということ。
したがって、印刷工程における配送関連の手配や管理も司っていくことになる。
その意味では、もともと自分がやってみたかった業務に近い、ともいえる。

ま、本来的にいえば生産管理部門が主になってやるべき仕事だから
短いスパンで担当が変わっていったりしそうだけどね。
現状、そのあたりのことは誰にも分かりません。
ワタクシの会社は実に不思議な組織構造なもんで。

そして、新たな勤務先は東陽町。
異動打診を受けたその日の午後に荷物をまとめて、
夕方には、御茶ノ水のオフィスと東陽町工場を結ぶ社内定期便で
荷物とともに移動。まさかのスピード感。(笑)
いきなりワタクシが荷物をまとめていなくなっていったことで、
元部署の方の中にはいぶかしい表情を浮かべていた人もいた。
(ま、その前に1ヶ月間休んでいたから大体の察しはついていたと思うけど)

こうして、新たな環境での新たな仕事が始まることとなった。



この記事を書いているのは、約1週間の勤務を経たところだが
実に静かで、のんびりとした落ち着いた環境。

人の声よりも、ひとつ下のフロアからの機械音の方が
聞こえてくる時間が多いくらいである。
「暗い・・・」という感じ方の人もいるようだが、元来、工場とはそういうものであろう。

この7月から10月にかけての営業部生活での
一日中追い掛け回されているような慌しさから解放され
自分にとってはとても心地よく、仕事にも集中できそうな雰囲気。

今のところ、強いストレスを感じたりすることなく
日々を過ごすことができている。本当に、おかげさまで。

新たに覚えなくてはならないこともたくさんありそうだが、
これまでの7年半の経験もあるから、
まったく意味不明なことが周りで動いているわけではないし
日々着実にこなしていけば、やがては習得していけそうな感じ。
もともと、こういった業務は向いていると思うし。
効率的に抜けなく無駄なく無理なく、覚えていければいいかなって思っている。

唯一のマイナス点は、
勤務地が自宅から遠くなって通退勤の時間が長くなってしまったこと。
片道あたりドアツードアでおよそ100分くらいかかる。

今後、早朝出勤などもあるようで、ちょっとキツイ面もあるが
そんな贅沢は言っていられないな!


新天地での業務。地味に地道に粛々と向かう所存でございます。
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さて、職場復帰した11月22日(金)の話。

10月24日(木)から休暇を取らせていただいていたので
まるまる1ヶ月ぶりの出社。

会社勤めするようになって以来、
そのように長期の休暇をとる経験自体が初めてだったもので
出社して上層部の方々からどのような応対をされるのか
非常に不安に思っていた。

出社するや否や、まずは所属部の部長との面談。
その1ヶ月間の過ごし方などをざっくりと話した後、
「申し訳ありませんが、この部署でこのまま同じように営業として
働き続けていくのはちょっと無理だと思います」
という旨の事を申し上げた。

意を決して言うべき内容だし、部長との直接面談という空間だけに
話をするにも緊張感みなぎるかと思っていたが
案外そうでもなかった。もはや、ワタクシにそのまま
そこで続けていくという選択肢は無かった。
自分が情けないとか相手に迷惑がかかるとかそういうことは
もう気にしている段階ではなく、本心で物事を語るのみだったな、この時は。

すると、「私(達)としても、同じような判断をしている」との返答。
あら、思っていたよりもあっさりしているな。(笑)

「ついては、異動先として総務部門を用意しているので、
そこに移って再び会社のために力を発揮してほしい。それでよろしいか?」
とのこと。

部署を飛び越えての異動は難しいであろうと考えていただけに、
非常に意外な展開となった。

「御意!」

そこからは、総務人事担当の方との話。

異動後の業務内容や今後期待することについてと
リスタートするにあたって
旧部署の人・ワタクシ双方が互いにやりにくくなったり
余計な干渉などが発生しないように、と
オフィスも移って新しい環境で働くことを打診された。


このブログ上でも書いていたように
ワタクシ自身は転職も含めて流動的にその後の動きを考えていたが、
提示された条件や話の流れが、自分が想像していた以上に
スムーズ且つ納得のいく良いものであったので
なんというか深く考えることもなく、流れにのる形で了承した。

ここまで、出社から1時間の出来事。
実に、密な1時間だった。



後編につづく。
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新たな勤務地は、東陽町になった。
ワタクシの務める冴えぬ会社の印刷工場が、そこにはあるのである。

一応、総務部門への配属である。
営業成績に追われたりしないようにという配慮があるものと思われる。

が、いわゆる総務的な業務をやっていくというよりは、
印刷工程における配送関連工程の手配や管理も行うことになる。
そんなの総務の仕事じゃないだろ!?と思うのがごく一般的だろうし
ワタクシもそう思うが、そのあたり、不思議な組織構造なもんでね。

むしろ将来的には、配送工程管理を担当していってほしい、
という期待が上層部にはあるようだ。(私感だが)

部署に関する感想は・・・少し落ち着いてから、にしようと思う。
すでに感じていることもあるけど、まだ様子見の段階だ。

でも、どうやら3日でギブアップみたいなことは無さそう。それだけでも明るい。
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東ヰンドの奇妙なブログをご覧のミナサマは
すでにご存知かとは思いますが、
仕事に関して、諸般の事情により1月間ほど休暇をとっていましたが
11月22日(金)から職場復帰しました。

結論から申しますと、
また新たな部署に移って、再起を図ることになりました。
ワタクシにそのような選択肢を提示してくれた会社に、感謝しています。

・・・ま、移った先でどのような仕事をしていくことになるか
具体的にはまだ分からない段階なのですが。

この時の経過や心境についても書き記しておきたいと思っています。
これから1週間くらいかけて書いていくつもりです。


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プロフィール
HN:
東ヰンドの奇跡の賢者
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1983/10/11
職業:
バルタン星人
趣味:
地味で地道なこと
自己紹介:
生粋の初田悦子ファン。
とにかくたくさんの人に “歌うストーリーテラー” 初田悦子 の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。
ジャグリングが趣味でしたが、最近はたまにやるくらいになってしまいました。
日本ビール検定2級所持。
マー○ャン(中国積み木)も幼い頃からすごく好きです。
Twitterアカウント:higashi_indo
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