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東ヰンドの奇妙なブログ

2013年8月4日復活! 生粋の初田悦子のファン、東ヰンドの奇跡の賢者のブログです。地味に地道に綴っていきます。 旧東ヰンドの奇妙なブログもぜひどうぞ☆ http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/

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いろいろあり、会社を辞めたいと思っています。

辞めたいというよりは、辞める方向で動いています。

というか、辞めることが内定しています。

あくまでも内定段階なので
こちら側から覆すことはできるのでしょうが
相手側はネガティブな受け取り方をすることになってしまいますし
ここまで至ってその選択をすることは社会人としては
基本的にはできないことと思っています。
男に二言はナシ!みたいな感じですかね。
男だからどうこうとは思わないですけど。

冒頭でも書いたように「いろいろあり」なのです。
何か決定的な事があるからというのではなく
理由は複合的で、ただ、たとえ会社(の上位職)から
評価されていたとしても、自分がやりたい事と仕事の内容が
どんどんと乖離してしまっては、今の職場ではたらき続けていく
気持ちを維持することはできないなぁと率直に思う瞬間がありました。

仕事をするうえで最も重視しているのは「やりがい」ですのでね。

会社を辞めてすぐ次に何をしたいという
確実な強固なものがあるわけでもないですが
少し、人里離れた環境でぼんやりと独り過ごしたいなぁと
漠然と思ったりしてます。短い時間でも。



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昨年最後の記事『2016年・・・工事!工事!』で書いたが、
2016年、ワタクシが勤めている
冴えない会社の冴えない印刷工場は
工事に始まり工事に終わった1年だった。

文字で書くとあれだけ大変だった工事も
一行になってしまうから悲しい。
とりあえず振り返ってみる。

「印刷機の入れ替え」といっても
プリンタを入れ替えるように
一筋縄ではいかないものである。

既存の印刷機(オフセット菊全4色機)と
新たに導入する印刷機(オフセットLED-UV菊全4色機)では
そもそも必要とされる周辺設備が違う。

例えば電源。
例えば照明。
例えば給気・排気。
例えば給水。
例えばLAN配線。

さらに、LED-UVを使用するため
併設されるチラーの準備も必要となった。

既存印刷機の撤去~新印刷機の搬入・組み立ては
3月11日から行われたが
それに先立って電源工事や照明設置の工事などを
したのだが、なぜかその業者選定は工場総務がやれ
ということになった。

通常、機械に絡むものは
生産部門が工事関係の手配も担当するのが
一般的なのだが・・・

今思えば、その時もうすでに政治ゲームが
始まっていたのかもしれない。
その時はなんでも急展開で日々が過ぎていて
あまり分からなかったが。

業者選定といっても、
それまで工場でよく使っていた
電気業者や水道業者以外の選択肢は
基本的になく、それは生産部門の上層部も
よく知っていたはずだったが
1月に選定した業者を集めて打合せ、
見積取得を経て、
2月の土日を使って各種工事をしたが
生産部門上層部からは
やたらと見積は高いと文句は言われるし
なぜか土日の工事立会いも
工場総務で対応しろと言われるし
フラストレーションが溜まる以外の事は
何もなかった。

まさにひどい時期だった。
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今朝、工事立会いに伴う
スーパー早出につき
久しぶりにほんとの始発電車に乗った。

 
 

愛宕駅4:59発の船橋行き。



さすがに人はまばらだったものの
こんな時間でも
電車乗って仕事に向かう人は
やっぱりいるんだなー
きっと毎日こういう時間の
電車に乗ってるんだろうなー
となんだか敬服してしまった。


普段とはだいぶ違った心境になれたりする。
たまには始発電車に乗るのもいいかも。




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昨年の8月に『刷り本とは』と題して
刷り本の写真だけ載せたものの
その後何も語っていなかった。

今日になって、その忌々しさに気付いた。

今こそ語るべきタイミングとなったと判断し
刷り本とは何なのかを記すこととする。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

印刷物が刷り本の状態で世の中に出回ることは
まずない。

また、印刷会社に勤めていて
日夜印刷に関わる業務にあたっていても
例えば職種が営業系や事務系だったりすれば
刷り本を目の当たりにしたり触ったりする機会は
そうあるものでもない。

どちらかといえばマイナーな存在だ。

刷り本は「すりほん」と読む。
印刷が終わり、加工を施す前の紙のことを指す。



枚葉機で刷る場合、刷り本は写真のように
パレットに積まれる。

この状態でパレットごとハンドフォークで動かして
加工現場まで持っていき
刷り本を機械に積み替える形で機械にセットして
員数したり紙を揃えたり加工したり製本したりする。

製本加工の種類ははっきり言って無限大である。

化粧断ち、2つ折り、ずらし2つ折り、
巻き3つ折り、Z折り、4つ折り、十文字折り、
観音折り、DM折り、蛇腹折り、
中綴じ、無線綴じ、アジロ綴じ、平綴じ、
点糊、ビクトリア抜き、トムソン加工、
カマスエキセン、合紙、プレスコート、
光沢PP、マットPP、PET貼り、上製本 etc...

一般的なものだけ書いてみたが
挙げたらそれこそキリが無いし
発注者オリジナルの加工も可能だ。

が、最終的に世の中に出回る以上
ユーザビリティの観点からもコスト面からも
施される加工はある程度の枠の範囲に
とどまることが多い。

それでも、すべての製本加工が
印刷と同じ工場内で完結できるとは限らない。

その案件が指定する製本加工ができるかどうかは
基本的には可能な機械が備わっているかどうかに
依存しているからである。

あらゆる製本加工をこなせる万能マシン
があれば話は別だが
実際のところ、そんなものはないので
その製本加工をこなせる機器を有している
加工所まで刷り本を動かす必要がある。

この工程が「刷り本移動」である。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

続きは明日以降に書くことにする。
サヨナラ。


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ワタクシの務める冴えない会社は
明日、1月4日から
2017年の仕事始めとなります。

一般企業としては、
1日早いスタート
って感じかもしれませんね。

実際、付き合いのある得意先や協力会社では
休業するところが多く
従業員が会社に集まったとしても
やれることも少なかったりします。

詳しく内容は見ていませんが
ワタクシ宛に
業務上の指示メールが入っていることも
すでに把握していて、気持ち面もなかなか
前には向かない感じです。

初日くらいはのんびりとした
スタートであればよいのですが
先日記したような「政治ゲーム」の進展が
あるかもしれません。

期待してネガティヴな展開になると
精神的ダメージもあるので
何も期待せずにいきたいと思います。

いつの日も地味に地道に。







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2016年。

一言で表すなら、工事。


それに尽きる。

とにかくよく分からない展開に踊らされた1年だった。

生活の中で仕事に割く比重が高まった。
というか、仕事にウェイトを置かざるを得なくなってしまった。

ワタクシが3年前(2013年の11月)から勤めている
冴えない会社の冴えない印刷工場。

東京都江東区東陽、築33年。

ワタクシが総務として勤務するようになる以前から、
もっぱら「つぶす」「マンションにする」などと言われていた。

囁かれるどころか、日常業務の中でも
多方面からそのような声が聞こえてきていたから
会社トップの意向も、ほぼその方向に傾いていたはずだった。

利益があがるあがらないというよりは
建物や設備にかなりガタがきていて
仮にそのまま印刷工場としての稼働を続けるとしたら
メンテとか改修とか、相当な勢いで手を加えなくてはならない
ということが、そんな噂が広まる大要因としてあった。

もう印刷物の生産拠点としての日々は長くはないのだろうと
諦めにも近い心情でいた。


ところが!


話は昨年の11月にさかのぼる。

突如として印刷機の入れ替えが決まった。

それも、中古品ではなく新品の、速乾機能を搭載した
新鋭機を入れるという。

印刷機というのは、当然ながら印刷工場の要となる機械で
会社にとっては最も高額な投資が必要となるモノである。
周辺設備も合わせて、ざっと●億円。

会社トップがそう決めない限りは、
絶対にそうならない水準の決定なのだが
ワタクシの知る限りでは、本当に「突如として」
決まったようなのである。

印刷機を入れ替えるという行為そのものは、
印刷現場にとっては大歓迎のもの。

機械が新しくなることで
生産能力や印刷品質が向上することはもちろんだが
機械が入れ替えられることはすなわち
工場が向こう十数年は存続することに決まったということを
意味するからである。

だが・・・

その時点で通常稼働している印刷機を
新しい印刷機に置き換えるということは
「印刷機の入れ替え」と書いてしまえば
たった8文字だが、やるとなれば
そんなに容易なことではない。

それでも、印刷機の稼働を止めて解体・搬出して
新しい機械を運び入れてどうのこうの・・・は
現場が納得して現場が対応すればよいから
なんとかなるとして。

付帯設備(電源や空調)はどうする?
建物の老朽化についてはどうする?

と、総務側としては疑問ばかりが湧いてくるような状況。

で、話が急展開を迎えたのは昨年の12月17日のことである。

その直前になって、上司から情報が回ってきた。
関西方面から、東京工場に業者が訪ねて来る、と。

前段階では、上司も
「(来社する業者は)改修工事などを担当する業者みたいだから
工場の現状について話していろいろ相談してみよう」という
ようなスタンスだったから、上司にとっても驚きの展開だった
ことだろう。

ワタクシ自身も、顔合わせ程度のつもりで応対したが
初めて見たその業者は来るや否や
「いつから改修工事できますか?」
と、改修工事をやることが決まったというような
口ぶりで話してきた。

改修工事やるなんて
噂レベルでも何も聞いてないんですけど・・・??


頭の中でクエスチョンマークがぐるんぐるん回るだけで
その日の打合せは終わった。

それまでの、会社上層部の工場に対する扱いはどこへやら。

「つぶす」んじゃなかったの?
「マンションにする」んじゃなかったの?

謎すぎてどう反応してよいのかも分からないまま
日々が過ぎていったが、そうして急な方向転換が
なされた後は、会社上層部間の政治ゲームである。

そもそも、関西方面から業者がいきなり訪ねてくることが
政治ゲームの第一弾だった、ということもある。

詳しくは深い説明が必要であるが
ファミリー企業というのは、時として
そういった政治ゲームで重要な意思決定も
されるようになってしまう
ということで推し量っていただきたい。

この1年を通じて
⓪2月から3月にかけて印刷機の入れ替え
①4月から5月にかけて第一期改修工事
②6月から8月にかけて第二期改修工事
ようやく9月だけは空いて
③10月~11月にかけて第三期改修工事
④11月~12月にかけて第四期改修工事
が行われた。

そして、12月中旬から始まった
⑤第五期改修工事が途中まで進行した段階で
年末年始を迎えている。

各工事の工程については、今日は間に合わないので
別の機会で振り返ることとするが・・・
(振り返る時に分かりやすいように各工程に番号を付けておいた)


あー!!!!!!!!!!!!!


文字で書くとあれだけ大変だったそれぞれの工事も
一行になってしまうから悲しいぜ。

たった3人しかいない工場総務の人員間で
ほぼ一年間ほぼすべての土日祝の工事立会いを
輪番で担当することになるとは。

過ぎた今だから言えるけど、よくやり切れたものだ。
それにともなうストレスも凄まじかった。

普通ならあり得ないことじゃん。
簡単に言ってるけど。

もともとが「つぶす」ことを前提とされた事業所だから
それだけの大掛かりな工事に耐えられるだけの
人員構成になってないんだよ。

なんで急にあんな大規模な改修工事始めるのよ。

それでも、改修工事を進めていくだけなら
土日捨ててでもいくらでも協力するけど
上層部間の政治ゲームがうまくいかないからって
こちらを巻き込まないで。って感じ。
とにかくそれがストレスだわ。

ま、工事は来年も続くんで。悶々としながらも粛々と。
やる気が続くかどうかは分からないけどね。


年末最後にブログ更新できてよかった。


この内容の記事の末尾で申し上げることでもないですが・・・

ミナサマ、よいお年を。










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冴えない会社の冴えない印刷工場で冴えない業務に
従事しているワタクシ。

業務上、印刷や加工に関しての基本的な知識は有している
つもりであるが、「片袖折り」という折り方もあるらしい
ということを先日初めて知った。



今月は、以上です。

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第一種衛生管理者試験に

合格しました。



ワタクシが書いたこれ関連の記事を見て
興味を持っていただいたり
応援してくださった皆様、ありがとうございました。

今までいろいろと資格を取ってきましたけど
短期集中型とはいえ
一発合格に向けて
それなりに対策をとって挑んだので
こういった結果になったことに
実感が湧きますね。

なんとなくの体感ですが、
試験対策をした、という観点では
漢検準一級を受験~取得した時に匹敵した
と思います。


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遅いご報告となりますが
第一種衛生管理者の試験が終わりました。

試験会場は大教室みたいなところでの受験だったが
試験時間に間に合わず
遅れて来る人がたくさんいるのが謎。

そういう人は試験を受けさせなくても良いのでは?
国家試験でしょ。

ま、それはいいとして。

試験は、といえば
思っていたよりも問題が難しかった
というのが率直な感想。

7~8年前の試験では出題されていたけど
過去数年の試験では出題されていなかった類の問題が
結構出てたし。

何年かの傾向からすると
ややノーマークだったわ。

事前の過去問学習の感じからいけば
楽勝で合格できるだろう
って感じだったんだけど・・・
まぁさすがにそう甘くはないか。

試験時間の中で自己採点した結果では
当落ギリギリのラインだから、
確実に正当を選べなかった問題が
すべて外れた場合には
悪い結果になってしまっているかも。


結果は10月21日に出るそうです。

とりあえず、試験会場だった埼玉大学の写真を貼っておきます。

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第一種衛生管理者試験の受験日が
いよいよ明日になりました。

試験対策を始めた当時は
正直、結構キツイなぁ、と思いましたが
途中からは軌道に乗りました。

最初に手をつけた、¥1で買った過去問集で
試験の傾向を掴めたのが大きかったですね。



試験対策として、上記のものを含め
問題集は延べ4冊手に取りましたが、
そのすべてをやりきったわけではありません。

¥78で買った一問一答式の問題集は
あまりプラスにはならなかったですね。

 
 
1200問・・・orz

ま、これをパーフェクトに
解き切れるくらいのレベルまで至れば
衛生管理者試験の合格なんぞは
確かに楽勝も楽勝なんでしょうけど
試験本番の問題がすべて5択であるだけに
わざわざ「パーフェクト」を求める必要は
率直なところあまりなさそうです。

続いて予想問題集。



しかしながらこれも
実際に出題される問題よりも
はるかに難しい問題ばかりで
解いていても正答率が高まらず
やる気も湧かず、意味が薄かったです。
というかなかったです。

で、結局は過去問へ。
書店で見て買い足しました。



この過去問集で一通り問題を解いて
答え合わせをした後、
ネットで公開されている同じ過去問をやる
という方法を繰り返していったところ
後半の方(ワタクシは、古い年度の問題から
順番に解いていきました)は
初見の過去問でも9割くらいの正答率を
あげられるようになりました。

そうなると、
後は時々開いている穴を埋めていく作業。

まったく同じ問題や非常に似た問題が
異なる年度でも出題される傾向があるため
過去問を10年分ほどこなすと
あ~ら不思議!

大方の問題は、どこかで見たことのある
ものになっている。

単純に問題の内容だけ見たら
クソ難しいんですけど。笑


結果的に過去問以外の対策は
あまりやってませんが、不安はありません。
いけるでしょう。

混同しやすい
特別教育が必要な業務
特別の健診が必要な業務
作業主任者の選任が必要な業務
についても
テキトーな語呂合わせで覚えました。

仕上げの過去問も、先ほど満点で終えました。


あとは適度に酒を飲み
ゆったりとした気持ちで明日を迎えようと思います。


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プロフィール
HN:
東ヰンドの奇跡の賢者
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/10/11
職業:
バルタン星人
趣味:
地味で地道なこと
自己紹介:
生粋の初田悦子ファン。
とにかくたくさんの人に “歌うストーリーテラー” 初田悦子 の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。
ジャグリングが趣味でしたが、最近はたまにやるくらいになってしまいました。
日本ビール検定2級所持。
マー○ャン(中国積み木)も幼い頃からすごく好きです。
Twitterアカウント:higashi_indo
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