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東ヰンドの奇妙なブログ

2013年8月4日復活! 生粋の初田悦子のファン、東ヰンドの奇跡の賢者のブログです。地味に地道に綴っていきます。 旧東ヰンドの奇妙なブログもぜひどうぞ☆ http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/

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本日進展がありましたが詳細は後日書きます。

取り急ぎアップいたしました。
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3月23日(金)に
現在進めている転職活動において
急展開があった。

なんと同日に2社から内定が出た!

そんな展開は
あまり予想していなかったので
まずは驚いた。

どちらも、条件面でちょっと△な部分があり
応募の段階では興味の強かった1社については
すでに辞退してしまった。

もう1社は、返答を保留させていただいていて
昨日今日と迷いに迷っている。

もともとやってみたいと希望していた職種で
その意味では、仕事内容は希望通り。

なんだけど、応募の段階から
「力試し」のつもりで受けてみようと
考えていた応募先で、そもそもの
志望度合いはそれほど高くなかった。

雇用形態が正社員ではなく、
待遇もワタクシのイメージより下。
一般的水準と照らしてみても
少し低いという気もする。

一応、週休2日制だけど
休みは土日固定ではないらしい。
勤務地は都内。

長く務めるには野田からだとちょっと
遠いのはネックだけど、絶対無理
でもないかなぁという微妙な線。

内定をいただいていから
改めて調べてみると
かつて職員だった人の評判は
あまり良くないようである。

そのへんは率直なところ
配属先の部署にもよると思うので
参考にはしてるが、
それだけを鵜呑みにするつもりもないが・・・

それに、中途採用の面接なのに
最終面接がグループ面接だったので
ちょっと変な感じがした。
そんなところもあるのかな???

数をたくさん応募したわけではないんだけど
このようにして内定までには至れたのは
ちょっと意外だけど、とても自信になるね。
しかも2社も。

基本的には
今の方法で転職活動を続けていけば
内定が出るということも分かったし。

もう少し転職活動を続けてみて
より良い求人が出るのを待ってみるのも
アリかなぁと思ったり。

その確証はないわけだけど
少なくとも満足いく応募先でないところで
決めてしまうこともためらってしまうよね。

次の失敗はできないという思いもあるし。
(この思いは余計か??)

ただ、そうはいっても
すでに内定が出ているということは
非常に大きなポイントではある。

あとは「よろしくお願いします。」と
言ってしまえば、転職活動は終わる状況にある。

迷うなぁ。
どういう基準で判断すればいいのか難しくて・・・


ということで結論は出てませ~ん。
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やってる業務内容は結構興味あるし
勤務地も家から近くて
印刷会社&工場で働いていた経験や知見も
まぁまぁ役立てられる。

けど!

勤務時間が23時~8時のフルタイム勤務という
強烈な条件の仕事を先ほど見つけた。

ワタクシの持ち合わせている業界知識等からして
おそらく応募すれば採用に近いところまでは
行けると思うが。

2社目を退社して地味で地道な転職活動をしている
身としては、少しでもいいなと感じたら
どんどん応募してみるべきというのが
一般論だ。それは分かってるが
応募するべきなのか。この仕事は?

よくわからないよ。ハローワークに相談してみるか~

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どうも、
これは・・・!!と思う仕事が見つからないね。

去年10月に最初の転職活動をした時は
ぜひ受けてみたいと思う仕事が
とりあえずあっさりと見つかったんだけど。

せっかく転職活動をする以上、
何の仕事でもいいやという
軽い妥協はしたくなくて
もし応募するにしても
これは・・・!!と思う仕事に
絞りたいと考えているので。

しかし、転職活動は運というか
結構タイミングに左右される
部分も多いということも
分かってきた。

今日、
これは・・・!!と思う仕事が
見つけられなくても
何の前触れもなく
明日出てくるかもしれないわけで。

今はそのタイミングではない!

という風に解釈して
地道に求人を見ていきたいと思う。

まったく関係ないが
この間の土曜日の午前中に
献血に行ってきた。

柏の献血ルーム。

不運な諸事情があって、
昨年10月から今年2月まで
断続的に処方された薬を
飲み続けていたこともあって
しばらく献血に行けていなかったので
約半年ぶりの来場。

漫画とか充実していて
いくつか行った献血ルームの中でも
高い点数を付けたい場所だが
今回は、その後に
初田悦子&わたなべゆうジョイントライブ
控えていたこともあり、
献血後は小休止するのみで
すぐにその場所を後にした。

せっかくだから
もう少しゆっくりできる時に
行く方がいいけどね。

ま、献血を定期的にするように
していこうという気持ちが優先だから。





ポイントカードが貯まった??らしく
景品でスープパスタを貰った。

サーモンとほうれん草の
クリームスープパスタ。

今朝いただいたが、
パスタに歯応えがあって
なかなか美味かった。

具のサーモンがもう少し大きいと
なお良いかもね。



ということで、また転職活動にも立ち向かう!
もう少し見る数を増やすという作戦はある。
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1月5日(金)に、ワタクシのキャリアの上での二度目の退職をした。

昨年12月1日(金)に入社をしたばかりだったが
様々なことが引き金となって大きなストレスが生じ、
考慮した結果、在職期間わずか1ヶ月で退職!
という決断をすることとなった。

ワタクシが二社目として入社したのは
調剤薬局の運営会社だった。

職種は申請管理事務。

聴き慣れない職種だが、ざっくり言うと
お役所とか公的機関に対して
提出する書類に関する事務仕事を担当するということ。

転職活動をして最初に興味をもった仕事で
最初に受けた企業だった。

面接はうまくいかなったどころの話ではなかったが
ワタクシのその仕事への気持ちが伝わったのだろうか
どこが評価されたかあまり分からなかったが
なぜかあっさりと採用が決まって
ワタクシも第一希望の企業ということで
大きな違和感を内定を快諾した。

仕事内容に関しては
詳しくは入社後、という感じだったが・・・

いざ入社してみると
ワタクシが担当するのは
その調剤薬局の運営会社が手掛けている
「保育事業」に関する事務だった。

え?保育事業??というのが第一感であった。

そもそもワタクシは保育に関心を持ったことが無いし
乳児や幼児といった子どもが好きという感覚を持ったことが
まったく無かった。

それがまさか仕事になろうとは!?

とは思ったものの、
保育事業に携わることそのものを嫌と感じたわけではなかった。

入社の翌日からは保育園での、研修を兼ねた勤務となった。
さすがにそのような展開は想像していなかったので
そういった指示が社長から出たことには驚きを隠せなかったが
それでも、それ自体を嫌悪していたわけではなかった。

しかし、それから2週間ほど保育園・本社での勤務を経る中で
如実に感じられてしまったことがあった。

この会社の保育事業

全然うまくいってない!!

これが本当に、全然うまくいっていないのである。

その理由となっているのは
社長と保育事業の事業責任者S氏という2人の人物だ。

まだ始まって1年経っていない事業だから日が浅くて…とか
そういう次元ではなく、もうこのまま続けていくには
無理があるでしょうってくらい、うまくいっていなくて。

大雑把に言えば、そのうまくいっていない状態を
何とか正常化することも期待して
ワタクシが雇われたというようなニュアンスもあるようだった。

問題が、保育にあったり事務にあったりするならば
つまり現場側の人やオペレーションの問題であるならば
ワタクシのような立場の人間が入ることで
円滑にできることがあって、一定の時間をかければ
なんとかしていくこともできるかもしれないが
一番の原因が社長と事業責任者にあるのではそれは無理だ。

両者は、その会社での保育事業を進めていくにあたって
極めて重要な立ち位置にいるが
致命的なほど意見が相違していて
人間関係も、ワタクシが入社した時には
すでに深刻な決裂状態にあって
もはや互いに口をきくのも憚っている状況だった。

その状況は、12月の1ヶ月間でさらに大幅にエスカレートした。
もともと致命的な状況であったのにもかかわらず。

通常であれば、社長の意向が優先されるわけであるが
事業責任者S氏が「保育」に長年携わってきた者としての
プライドからか、一切の主張を曲げることなく
もはや自らのエゴとして保育事業を展開しているため
うまくいかない状況が引き起こされてしまっていたのである。

事業責任者S氏が社長と意見を戦わせて
その結果に基づいて意思決定がなされているのであれば
それはそれで良かったのだろうが
S氏の性格や気質などとの兼ね合いで
そういったことは行われなくなっていた。

特に事業責任者S氏は、社長からかかってきた電話も
無視するほどだったから、もう異常だろう。

社長は社長でビジネス目線でしか物事を考えない上
接し方が圧力的な感じの人物なので
事業責任者S氏が毛嫌いするのは分からないでもないが
置かれているポジションからすれば
話をするのすら拒否するというようなことは
起こりうるのだろうか。

実際に起こっているのだから起こりうるとして
事業責任者S氏が何をしたくて
そのような行動に出ているのかは
脇で見ていても、よく分からなかった。

もはや保育園のためにも何にもなっていなかったのに。

それと、事業責任者S氏には
何でも「私がやります」といって抱え込むものの
結局やらないという問題と
事務仕事はまったくといっていいほど向いていない
という問題もあった。

採用段階でどのようなやり取りがあったのか不明だが
ああいった人物を雇い入れて
初めて行う事業の責任者に急に据えてしまったことに
社長の大いなるミスジャッジがあったのだろう。

ま、とにかく簡単に書き切れないほど
うまくいっていない状況があった。

ワタクシは、その中で社長と事業責任者S氏の間で
完全に板挟みになってしまって
その中で、特に社長からであるが
ワタクシに課せられた役割が
本来の事務仕事だけでなく
あれもこれもとどんどん拡大してしまって
それが強いストレスになった。

ただ単にそれだけだったらまだ良かったのだが
少しずつ事務仕事を進めていく中で
ビジネス面も含めてその事業全体のネガティヴな未来が
見えてきてきたことで、その段階でモチベーションが
完全に失われてしまった。

慣れの問題だから時間が経てば大丈夫とか
周囲にはそういう意見もあったが
体感的にそれで解決できる事ではなかった。

そのまま居続ければ、最悪な展開となった時に
事業失敗の責任を押し付けられそうな気すらした。

すでに強いストレスを感じていて
出社するにも顔面蒼白な状況でそのまま働き続けても
何につけてもどうにもいい結果につながらないと判断し
わずか1ヶ月ではあるが退職の選択をした。

要因は大きく3つ。

・社長
・事業責任者S氏
・保育事業の状況

いずれも、大きな改善は望めないだろう。

あと半年早ければ・・・という思いはあったが
その時点でワタクシのような立ち位置の人間を
雇い入れる方針は無かったみたいだから
そういった点も含めて社長の経営判断がダメだったのね。
保育事業に手を出してはいけなかったね。


こうやって書いてみると自分でも分かってくるけど
つまりはNGな会社だったということ。

残業は無かったからそれは良かったと思うんだけどさ。

よくよく聞いてみると
保育事業以外の仕事に携わってきた本社のスタッフの定着率も
良くなかったようで。

人が入っては辞め、入っては辞めを繰り返している会社だったっぽい。
その理由はいろいろだろうけどね。

でもそれは、その企業に入ってみて初めて分かることであったから
良い経験だったとして捉えることとする。

退職願を出してから2週間、「立つ鳥跡を濁さず」の精神で
最低限ここまではやり切ると宣言したラインまでの仕事は
やってから辞めたし。

ただ、働いたのは短い期間ながら
精神的にも肉体的にも割と疲れてしまったので
少しの期間静養をして、自然とまた働く気になったら
転職活動をしようと考えているよ。

次はもう少し現場寄りの仕事がいいかな~!










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冷え込みも厳しいシーズンになってきました。

ということで2017年度のスリッパを購入しました。



ワタクシは、秋~春シーズンにかけては
家ではスリッパ派なのです。

さっそく履いてますが、なかなか気に入っています。
ただ、1足だけでは1シーズンは持たないかもしれないです。

少し傷んでも、なんとか誤魔化しつつ
そのシーズンは履き切るケースも多いですけどね。


さて、話題は変わりますが
半年以上前、このブログにこのような記事を書きましたが
その後、「いろいろあり」はさらにエスカレートしたため
退職いたしました。

会社という組織の闇を見たような感じです。
もうその中で力を発揮していこうという思いがなくなりました。

新卒で入社して11年半も居た会社で、思い入れは結構あったんですがね。

もちろん、生活の上での安定を取って
辞めずに続けていくという選択肢もありましたし
それなりに評価はされていたとも思いますが、
それでも辞めたいという気持ちになったのは
それだけの状況変化があったということと
会社の将来性に対する不安というか
失望というか、
そんな感情が強くなってしまったということですね。

「退職願」を出す時はさすがに思い切りが必要で
辞めたら後悔するかな・・・と思ってましたが
実際に辞めてみても、後悔の気持ちはほとんど無かったので
一瞬の感情でもなかったということなのだろうと思います。

そして!

その後、将来をどうするのかについての若干の模索期間を経て
この度、新たな就職先に内定しました。

埼玉県で調剤薬局などの運営事業を手がけている某企業です。

それ以上の詳細は伏せますが、
ワタクシの適性と特性をかなり生かせそうな内容の
事務系職種として働けるということで
現時点では、たいへん満足のいく結果に落ち着きました。

転職活動を始めて驚速でヒットして
無事に内定まで至ったことに、結構な運を感じています。

少なくとも、応募する段階で
「これはぜひやってみたい」と直感的に思える仕事があるかどうか、
見つけられるかどうかは、はっきり言って
タイミングにも依存するので、運の要素も強いですな。

短い転職活動期間でしたが、それは強く感じました。

ということで
12月からは心機一転、新たな職場で働くことになります。

これまでとはまったく異なる業界への転身となるので
新たな分野への挑戦ではあるのですが
適度に力を入れつつ、自分の特性を最大限生かすような感じで
いけたらいいなぁと思っています。










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いろいろあり、会社を辞めたいと思っています。

辞めたいというよりは、辞める方向で動いています。

というか、辞めることが内定しています。

あくまでも内定段階なので
こちら側から覆すことはできるのでしょうが
相手側はネガティブな受け取り方をすることになってしまいますし
ここまで至ってその選択をすることは社会人としては
基本的にはできないことと思っています。
男に二言はナシ!みたいな感じですかね。
男だからどうこうとは思わないですけど。

冒頭でも書いたように「いろいろあり」なのです。
何か決定的な事があるからというのではなく
理由は複合的で、ただ、たとえ会社(の上位職)から
評価されていたとしても、自分がやりたい事と仕事の内容が
どんどんと乖離してしまっては、今の職場ではたらき続けていく
気持ちを維持することはできないなぁと率直に思う瞬間がありました。

仕事をするうえで最も重視しているのは「やりがい」ですのでね。

会社を辞めてすぐ次に何をしたいという
確実な強固なものがあるわけでもないですが
少し、人里離れた環境でぼんやりと独り過ごしたいなぁと
漠然と思ったりしてます。短い時間でも。



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昨年最後の記事『2016年・・・工事!工事!』で書いたが、
2016年、ワタクシが勤めている
冴えない会社の冴えない印刷工場は
工事に始まり工事に終わった1年だった。

文字で書くとあれだけ大変だった工事も
一行になってしまうから悲しい。
とりあえず振り返ってみる。

「印刷機の入れ替え」といっても
プリンタを入れ替えるように
一筋縄ではいかないものである。

既存の印刷機(オフセット菊全4色機)と
新たに導入する印刷機(オフセットLED-UV菊全4色機)では
そもそも必要とされる周辺設備が違う。

例えば電源。
例えば照明。
例えば給気・排気。
例えば給水。
例えばLAN配線。

さらに、LED-UVを使用するため
併設されるチラーの準備も必要となった。

既存印刷機の撤去~新印刷機の搬入・組み立ては
3月11日から行われたが
それに先立って電源工事や照明設置の工事などを
したのだが、なぜかその業者選定は工場総務がやれ
ということになった。

通常、機械に絡むものは
生産部門が工事関係の手配も担当するのが
一般的なのだが・・・

今思えば、その時もうすでに政治ゲームが
始まっていたのかもしれない。
その時はなんでも急展開で日々が過ぎていて
あまり分からなかったが。

業者選定といっても、
それまで工場でよく使っていた
電気業者や水道業者以外の選択肢は
基本的になく、それは生産部門の上層部も
よく知っていたはずだったが
1月に選定した業者を集めて打合せ、
見積取得を経て、
2月の土日を使って各種工事をしたが
生産部門上層部からは
やたらと見積は高いと文句は言われるし
なぜか土日の工事立会いも
工場総務で対応しろと言われるし
フラストレーションが溜まる以外の事は
何もなかった。

まさにひどい時期だった。
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今朝、工事立会いに伴う
スーパー早出につき
久しぶりにほんとの始発電車に乗った。

 
 

愛宕駅4:59発の船橋行き。



さすがに人はまばらだったものの
こんな時間でも
電車乗って仕事に向かう人は
やっぱりいるんだなー
きっと毎日こういう時間の
電車に乗ってるんだろうなー
となんだか敬服してしまった。


普段とはだいぶ違った心境になれたりする。
たまには始発電車に乗るのもいいかも。




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昨年の8月に『刷り本とは』と題して
刷り本の写真だけ載せたものの
その後何も語っていなかった。

今日になって、その忌々しさに気付いた。

今こそ語るべきタイミングとなったと判断し
刷り本とは何なのかを記すこととする。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

印刷物が刷り本の状態で世の中に出回ることは
まずない。

また、印刷会社に勤めていて
日夜印刷に関わる業務にあたっていても
例えば職種が営業系や事務系だったりすれば
刷り本を目の当たりにしたり触ったりする機会は
そうあるものでもない。

どちらかといえばマイナーな存在だ。

刷り本は「すりほん」と読む。
印刷が終わり、加工を施す前の紙のことを指す。



枚葉機で刷る場合、刷り本は写真のように
パレットに積まれる。

この状態でパレットごとハンドフォークで動かして
加工現場まで持っていき
刷り本を機械に積み替える形で機械にセットして
員数したり紙を揃えたり加工したり製本したりする。

製本加工の種類ははっきり言って無限大である。

化粧断ち、2つ折り、ずらし2つ折り、
巻き3つ折り、Z折り、4つ折り、十文字折り、
観音折り、DM折り、蛇腹折り、
中綴じ、無線綴じ、アジロ綴じ、平綴じ、
点糊、ビクトリア抜き、トムソン加工、
カマスエキセン、合紙、プレスコート、
光沢PP、マットPP、PET貼り、上製本 etc...

一般的なものだけ書いてみたが
挙げたらそれこそキリが無いし
発注者オリジナルの加工も可能だ。

が、最終的に世の中に出回る以上
ユーザビリティの観点からもコスト面からも
施される加工はある程度の枠の範囲に
とどまることが多い。

それでも、すべての製本加工が
印刷と同じ工場内で完結できるとは限らない。

その案件が指定する製本加工ができるかどうかは
基本的には可能な機械が備わっているかどうかに
依存しているからである。

あらゆる製本加工をこなせる万能マシン
があれば話は別だが
実際のところ、そんなものはないので
その製本加工をこなせる機器を有している
加工所まで刷り本を動かす必要がある。

この工程が「刷り本移動」である。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

続きは明日以降に書くことにする。
サヨナラ。


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プロフィール
HN:
東ヰンドの奇跡の賢者
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/10/11
職業:
バルタン星人
趣味:
地味で地道なこと
自己紹介:
生粋の初田悦子ファン。
とにかくたくさんの人に “歌うストーリーテラー” 初田悦子 の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。
ジャグリングが趣味でしたが、最近はたまにやるくらいになってしまいました。
日本ビール検定2級所持。
マー○ャン(中国積み木)も幼い頃からすごく好きです。
Twitterアカウント:higashi_indo
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