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東ヰンドの奇妙なブログ

2013年8月4日復活! 生粋の初田悦子のファン、東ヰンドの奇跡の賢者のブログです。地味に地道に綴っていきます。 旧東ヰンドの奇妙なブログもぜひどうぞ☆ http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/

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シリーズ25回目。

足掛け3年に渡ったこのシリーズも、ついに・・・!

『12年前の今ごろ何をしていたか』

これまでの流れは

①→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/124/
②→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/125/
③→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/126/
④→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/127/
⑤→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/128/
⑥→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/129/
⑦→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/130/
⑧→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/131/
⑨→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/143/
⑩→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/144/
⑪→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/145/
⑫→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/146/
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⑯→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/161/
⑰→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/165/
⑱→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/169/
⑲→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/229/
⑳→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/230/
㉑→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/232/
㉒→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/236/
㉓→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/237/
㉔→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/239/

をご覧になっていただきたい。



日本に戻ってから。

1週間あまりの春休みを経て
神田外語大学中国語学科での2年目が始まった。

2年次の初めての登校日。
バス事故で額にキズを負ったMさんの姿もあった。

あの瞬間はどうなることかと思ったが
短期留学で一緒だった面々は
みな元気に顔を合わせることができた。

中国語のクラスがシャッフルされ
1年次とは異なるメンバーと共に中国語関連の講義を
受けることになった。

それからの1年は、まさに真剣に中国語に打ち込んだ。

北京への短期留学で感じた「手応え」がワタクシの
中国語学習意欲を十分すぎるほど向上させた結果と言える。

特に前期(4月~7月)の間は
ワタクシの人生における糧ともいえる麻雀すら
一度もやろうとも思わなかったのだから
そののめり込み具合たるや凄まじいもの。

前期が終わりを迎える7月の下旬、
選択受講していたスペイン史概論
レポート提出を終えたその日になって初めて

「あっ!そういえば何か月も麻雀やってない!!」

と急に思い返して、麻雀をやりに行った記憶がある。

大学では、2年次は1年次に比べ
会話能力やリスニング力向上のための授業時間が増え
学ぶ内容にも相当の面白みがあった。
中国語検定の準2級(当時;現在の2級相当)も
2年次の秋に取得するなど、確実な上達が感じられていた。

・・・しかし。

言語の学習というものはゴールが無い。

追求してずっと学び続けていけるのが良い点であるとともに
モチベーションを維持するのも難しいという一面もある。

中国じゃ5歳の子どもでも中国語を話してるんだから・・・
と言われてしまえば、残念だがそれも一理あるようにも思う。

ネイティヴとの単純な対比に意味がないことは分かっているけれど。


やがて3年次になると、私生活において中国語のほかに
その時どうしても立ち向かわなくてはならないことができた。

家でも大学でも、中国語の学習に割く時間が
明らかに減ってしまった。

学習内容が徐々に「ビジネスで生きる中国語」という方向に
向いていったことも拍車をかけた一因かもしれない。

ワタクシは将来的に仕事で中国語を使おうという思いは希薄で
それを当たり前と考えている人とは
気持ちの上での隔たりも生まれていたから。

入学当初の意気込みはどうなったんだという見方もあるが
続ける中での様々な変化や自分の趣向に対する気付きも
あったということ。

でも、それまでの学びを通して
基礎的な中国語能力は十分に身についていて
また学びたいと思った時にいつでも自由に
自分で学べる段階まで至っていたから良かったと思っている。

実際、社会人になってからも
中国語を趣味の一つとして独学したりしたこともあったし。


だって 中国語、面白いもん。

麻雀も面白いけど!



その後のワタクシの生き方についても
なんとなく書き示したいところだが
ここでそれをやり始めると
どんどん12年前ではなくなっていってしまうから
別の機会に書き綴ることとしよう。

ということで!

『12年前の今ごろ何をしていたか』





完。




いや~当初1週間程度で書き切る予定だったこのシリーズ・・・

無理~!笑


結果的に、2年半もの歳月を費やすこととなってしまいましたが
いかがだったでしょうか。

スポットを当てているのは短い期間ですが
その間でも割といろいろあっていろいろ起こって

いつかは文字におこして残しておきたいと思っていたのでした。
お読みになって下さった方、ありがとうございます!!
ぜひ感想や類似体験などコメントにてお寄せ下さい!!

→もう一度読みたいので①に戻る


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シリーズ24回目。

仮に1時間で1話読むとすると、丸一日かかる計算だ。

『12年前の今ごろ何をしていたか』

これまでの流れは

①→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/124/
②→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/125/
③→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/126/
④→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/127/
⑤→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/128/
⑥→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/129/
⑦→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/130/
⑧→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/131/
⑨→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/143/
⑩→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/144/
⑪→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/145/
⑫→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/146/
⑬→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/147/
⑭→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/148/
⑮→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/159/
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⑱→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/169/
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㉑→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/232/
㉒→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/236/
㉓→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/237/

をご覧になっていただきたい。



北京滞在の最後の週。

ワタクシたちとともに暮らしたタイ人らのほとんどは
引き続き北京に残って学習を続けるということで
送別会風の催しを開いてくれたりした。

その他にも、食堂のデザート売り場の小姐(店員)に寂しがられたり
(ワタクシが毎日昼に食堂で“布丁”すなわちプリンを買っていたから。)
少しずつ交友関係も広がってきた中での惜別は
本当に寂しいものがあった。

大学での講義は、確か日本に帰参する前日か
2日前くらいまであったのだと思う。

講義の締めくくりとして
筆記試験や口頭試験のようなものもあったかもしれない。

最後の講義を受け終えた後には
ワタクシらのクラスの講師であった张老师と
記念写真を撮った。

 
张老师との食事会にて


 
↑講義中の様子っぽくポーズをとる张老师


で紹介したテキストも
そのすべてをやり終えたわけではなかったが
わずか1カ月強とはいえ、短期留学の期間中でも
中国語力はブラッシュアップしていたと明確に実感していたし
何よりも今のスタンスで学習を続けていけば
やがては確実に中国語を習得できるという
手応えを掴むことができた。

その意味で非常に有意義な1ヶ月間だった。

もちろんタイ人との不可思議生活も、ね。

宿舎の部屋を後にする時、部屋の中は
エッが街で買ってきたモノだらけになっていた。

背の高いラックやら間接照明やら・・・

とりあえず備え付けの器具は完全無視。
そしてDVDはざっと300枚以上。

状況から鑑みるに
きっと映画館でも開業するつもりだったのだろう。

彼には他にも様々な野望もあったのかもしれないが
あまり深く追及することはしなかった。
それより、ワタクシが去った後に入居してくる人
のことを考えろよ~と思っていた。

いい意味での社会勉強になったってヤツかな。


↑タイ人男性陣との記念写真。
シリーズ化してここまで書いてくると妙に懐かしくなる。
彼らは今、何をしているのだろうか。



空港まで至ると、张老师が見送りに来てくれていた。
フライトの時間も迫っていたため
あまり長く話すことはできなかったが
これは予想外だったから嬉しかった。

ワタクシは、日本から持ってきたものの
荷物が増えて持って帰るのがめんどくさくなっていた醤油を
「格別の想いを込めた郷土の品」として咄嗟に
张老师に差し出した。

ゴタゴタの中、袋に入れて渡したので
何を受け取ったのかを気づいていなかったと思うが
张老师は後に使いかけのキッコーマンのボトルを見て
どのような感想を持ったのだろうか。

これについては、年月が経っても興味を失うことがない。


そしてワタクシたちを乗せた飛行機は北京を飛び立つ。




につづく。





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本日7月3日(月) 21時より、ママシンガーとして活躍中の
“歌うストーリーテラー” 初田悦子さんが
パーソナリティを務めるラジオ番組

『初田悦子の元気ハツエツ!!』

の第19回放送予定でしたが、
誤った回(第18回)が再放送されてしまったため
22時 から本放送となるそうです。(21:10時点の情報)

収録放送といってもいろいろあるようですね。




初田さんもこのような心境でしょうか。
それにしてもラジオとしてはなかなかすごいリカバー対応ですが。


改めて改めて改めて重要な情報ですが・・・

6月4日(日)に
初田さんにとって4年振りの新譜となる
全5曲収録のミニアルバム『世界を変える その笑顔で』が
リリースされました!



↑購入希望の方は画像をクリック!


<収録曲>
1. Talk with each other
2. 未練タラタラ節
3. Rainy blue
4. 天神☆天満ハロウィンストリート パレードテーマソング
5. 12歳のきみへ


すでにワタクシの手元には
『世界を変える その笑顔で』が7枚あります。

確実に世界が変わりました。

ワタクシの場合、毎週月曜日は早めに帰宅して
『初田悦子の元気☆ハツエツ!!』
独りひたすらしんみりとPCに向かいながら
聴くことが多いですが、今回も楽しみにしています。

ということで!

『初田悦子の元気ハツエツ!!』

初田悦子ファンの方も
これからファンになるという方も
是非是非お聴きくださいませ。

インターネットにつながる場所なら
スマホやパソコンから
全世界でお聴きいただけますよ。



放送局は・・・
FM80.5Mhz 805たんば

<視聴方法>
スマホ:アプリ画面にて「たんば」で検索してアプリをダウンロード
パソコン:http://805.tanba.info/internetradio へアクセス



以上、よろしくお願いいたします。








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シリーズ23回目。

邪念を捨て、粛々と。

『12年前の今ごろ何をしていたか』

これまでの流れは

①→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/124/
②→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/125/
③→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/126/
④→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/127/
⑤→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/128/
⑥→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/129/
⑦→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/130/
⑧→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/131/
⑨→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/143/
⑩→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/144/
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⑫→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/146/
⑬→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/147/
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⑮→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/159/
⑯→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/161/
⑰→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/165/
⑱→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/169/
⑲→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/229/
⑳→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/230/
㉑→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/232/
㉒→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/236/

をご覧になっていただきたい。



充実した短期留学の日々はあっという間に過ぎ
北京滞在の時間も残すところ1週間となった。

最後の週末旅行として
北京市の北部、万里の長城に行くこととなった。


万里の長城。


「宇宙から肉眼で見える唯一の建造物」と言われる
総延長およそ6,000kmにも渡る世界最大・最長の人工建築物である。

北方の異民族の侵入を防ぐため
中国の各代王朝によって建てられたということは
歴史の教科書やら中国語の教本を通じて
もちろん知っていた。

が、実際にどのようなものなのかについては
正直なところよく分かっていなかった。

万里の長城を訪ねるといっても
総延長およそ6,000kmもあるわけで、長城自体はあちこちにある。
その土地ごとに姿形も違う。

ワタクシは長城の中でも北京の北部に位置し
観光スポットとなっている
八达岭(八達嶺)へ向かうこととなった。

3月も半ばを過ぎていたがその日の北京は大雪。
一面白の山道をマイクロバスは進む。

北京市街を出て意外とすぐ八达岭に到着。
人里離れた土地にあるのかと思いきや
近くてむしろ驚く。

早速、長城を登る。

石造りの長城は思いのほか凸凹しているし
勾配も極めて急で、降りしきる雪の中では
登っていくことだけでも一苦労だった。

ちょっと登って山の頂上部分まで至ると
辺りが見まわせるようになった。

この時感じた感情は今でも忘れることがない。

遠く尾根づたいに延々と続く長城。
山肌を隠すかのように降り積もる雪・・・




嗚呼!

なんたる壮観な光景であるものか!!


その場所にいると、自分が「英雄」になったように感じた。


これまでの人生で訪れた中で最も印象に残っている光景である。
まさに最高の瞬間だった。

  
↑英雄のワンショット



につづく。





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シリーズ22回目。

粛々と。

『12年前の今ごろ何をしていたか』

これまでの流れは

①→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/124/
②→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/125/
③→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/126/
④→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/127/
⑤→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/128/
⑥→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/129/
⑦→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/130/
⑧→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/131/
⑨→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/143/
⑩→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/144/
⑪→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/145/
⑫→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/146/
⑬→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/147/
⑭→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/148/
⑮→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/159/
⑯→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/161/
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⑳→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/230/
㉑→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/232/

をご覧になっていただきたい。



北京に戻った朝からは
それまでの日々と何ら変わらずに教室に向かい
同じように淡々と講義を受けた。

さすがに、ケガを負ったMさんは
その日の講義は休んでいたし
週末旅行に参加していた女性陣も
全員は受講していなかった気がする。

もともと日程的にハードな旅行だったし
精神的にも体力的にも
休む時間を欲するのは無理もない話。

ワタクシらのクラスの講師と
大阪なんとか大学の輩らをはじめとする
同じクラスの女子らは、ワタクシら一行が
旅先で事故に遭ったことを知って
Mさんの事を気遣ったり
その時の様子を聞いてきたりした。

けれども、話せば少なからず
ダークな雰囲気になってしまうので
互いにあまり深くは踏み込まないやり取りに
終始していた感じだった。

ただ、その時の状況を客観的に考えれば
そのくらいの反応がむしろ自然だったとも思う。

その日の夜だっただろうか。

日本の神田外語大学から2つ指令が出た。

1つは、日本の家族に対して
無事であることの連絡をとるように、というもの。

北京に来てからすでに3週間が経過していたが
もともとワタクシの考え方としては
わざわざ日本の地を離れて短期留学をする以上
その期間は家族に連絡をとるつもりが毛頭なかったのだが
指令が出たことを受けて、北京に来て初めて
家に電話をすることとなった。

が、そもそも論として
日本に電話をかける気持ちが無かったことにより
電話をかけるためのプリペイドカード(で紹介)すら
手元に無かった。

そのため、プリペイドカードを
大学周辺の露店で買うところからのスタート。

近くの店でタマゴチャーハンを食らってから
露店の老婆を相手に値切り交渉。

サクッと、50元分使えるカードを25元程度で購入し
宿舎の部屋から日本の家に電話。

母が応答した。

聞くと、その時点ですでに神田外語大学から
「ワタクシが旅先の鄭州で交通事故に遭い
バス車内にいた中で最も飛ばされたが奇跡的に無傷だった」
ことが書面でも伝わっていた。

大学側からのその伝え方もどうなんだと
少々笑わせていただいたが
母からすれば、直接無事を確認できたことで
安堵する気持ちもあったようである。

バス事故の事、なぜかタイ人と暮らしている事を話した。

母からは、北京での日々の生活のことを聞かれたり
数日前に清華大学で起こった爆破事件は大丈夫なのか
と問われたりした。

それらの回答をしようとしているうちに
プリペイド50元は尽き、電話は途切れて終了。

国際電話では50元などあっという間である。


次の日の午後だっただろうか。

あまり深く覚えていないが、近隣の診療所に連れて行かれた。

事故の後遺症などがないかどうか
念のため診療所で再度診断を受けよ
という神田外語大学からの2つめの指令を受けてのものだった。

年老いた中国人医師の診察を受ける。
この医師は日本語が喋れた。
幼少時、日本語で教育を受けたのだろうか。

外傷こそ無かったが、首や腰などに
若干の痛み(疲れからくるもの?)があったようにも
感じていたので、医師に対してそれなりにその旨を伝える。

診断結果は・・・




うちむち症。


おい、新種の奇病か!?

baramosuburosu.gifbaramosuburosu.gifbaramosuburosu.gif



につづく。





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初田悦子『世界を変える その笑顔で』

購入以来、日々、聴いてます。
バリエーションにとんだラインナップで、いいですよ。

 

<収録曲>
1. Talk with each other
2
. 未練タラタラ節
3. Rainy blue
4. 天神☆天満ハロウィンストリート パレードテーマソング
5. 12歳のきみへ


購入希望の方は上の写真をクリック!!





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先日、レーベンブロイ をケース買いした。
ケースのブルー色の鮮やかさが実にいい。



普段お店ではなかなか買えないようなものも
Amazonで2クリックくらいすれば買えちゃうし
家まで届けてもらえるのだから
便利な時代よね。

ビールもいろいろ飲んできた中でも
いちばん美味しいと思う銘柄がレーベンブロイであることは
自分にとって明らかだ。

ケース買いして毎日飲む環境を作り出してもなお
やっぱりレーベンブロイは美味いなぁ・・・と
飲むたびしみじみと思っている。

一度解禁すると際限なくなりそうだからと思っていたが
案の定だ。

暫くの間は、ケース買いをやめられなそう。

みなさんもレーベンブロイを召し上がってみては
いかがでしょうか。



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本日6月19日(月) 21時より、ママシンガーとして活躍中の
“歌うストーリーテラー” 初田悦子さんが
パーソナリティを務めるラジオ番組

『初田悦子の元気ハツエツ!!』

の第18回放送です。

 

改めて改めて重要な情報ですが・・・

6月4日(日)に
初田さんにとって4年振りの新譜となる
全5曲収録のミニアルバム『世界を変える その笑顔で』が
リリースされました!



↑購入希望の方は画像をクリック!


<収録曲>
1. Talk with each other
2. 未練タラタラ節
3. Rainy blue
4. 天神☆天満ハロウィンストリート パレードテーマソング
5. 12歳のきみへ


すでにワタクシの手元には
『世界を変える その笑顔で』が7枚あります。

確実に世界が変わりそうです。

ワタクシの場合、毎週月曜日は早めに帰宅して
『初田悦子の元気☆ハツエツ!!』
邪念を捨て独りしんみりとPCに向かいながら
聴くことが多いですが、今回も楽しみにしています。

ということで!

『初田悦子の元気ハツエツ!!』

初田悦子ファンの方も
これからファンになるという方も
是非是非お聴きくださいませ。

インターネットにつながる場所なら
スマホやパソコンから
全世界でお聴きいただけますよ。



放送局は・・・
FM80.5Mhz 805たんば

<視聴方法>
スマホ:アプリ画面にて「たんば」で検索してアプリをダウンロード
パソコン:http://805.tanba.info/internetradio へアクセス



以上、よろしくお願いいたします。








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シリーズ21回目。

21世紀に生きる我々だからね。
21回続くということは未来に向けて明るい光が見える。

・・・ということにしておいてください。

『12年前の今ごろ何をしていたか』

これまでの流れは

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⑭→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/148/
⑮→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/159/
⑯→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/161/
⑰→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/165/
⑱→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/169/
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⑳→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/230/

をご覧になっていただきたい。



洛陽でのMさんとの喜ばしい再開も束の間、
12年前の今ごろ何をしていたか⑮でも書いたように
週末旅行の旅程は

金曜日の日中に通常通りの講義を受けた上で
金曜日の夜に宿舎を出て北京西駅から夜行列車に乗って鄭州へ、
土曜日・日曜日と鄭州の各地を巡って観光、
日曜日の夜にはまた夜行列車に乗って北京へ、
月曜日の朝6時に宿舎に戻って8時からは講義!

だったため、
Mさんも含めたワタクシたち一行は
北京への帰路に着くべく
夜行列車の待つ駅へと急がねばならなかった。

その日の夕方から夜にかけての事は覚えていない。

どこかで土産物を買ったりもした記憶も形跡もないし
どこで何を食べたのかというようなことも。

夜行列車の車中で弁当的な何かを食べたような
かすかな記憶というかなんとなくの印象も
無いではないが確証はない。情景はまったく浮かばず。

おそらく、バス事故の発声により旅行プランが大幅に変わったため
慌ただしく夜行列車に乗り込まねばならないような
シチュエーションになったのだろう。

ここまできて「だろう」なのかと言われるとぐうの音も出ないが
記憶が薄れてしまう部分があることも仕方がないとも思う。
一つの旅程の中であれだけ様々な出来事があると
普段なら覚えているであろうことも
覚えていられなくなるのであろう。

往路と同じく、夜行列車では三段ベッドの一番上で寝た。
(それは覚えている。)


翌朝。

目覚めたのは朝5時半~6時ごろだっただろうか。
辺りはすっかり明るくなっていて、列車の窓からは
のどかな田園風景が目に映った。

朝6時ごろに北京西駅に到着。
ごった返す出口からやっとの思いで出たと思いきや
一息つく間もなく、トイレ休憩すら無しで
朝8時から始まる大学での講義に向けて
待っていたマイクロバスに乗りこんだ。

ハードな週末旅行とは分かっていたけど
いろいろと起こる中で最後もここまでとなると。

ラストは苦笑いで締まったような感じだが
とにもかくにも、
他ではなかなか得難い経験をすることができた旅行だった。
良し悪しは別にして。

程なくして宿舎に戻ると
ワタクシたち一行が旅行の最中に
バス事故に遭遇したという噂はすでに広まっていた。

ワタクシのルームメイトのエッは
ワタクシがMさんが頭をケガしたことを話すと
すぐにMさんの部屋に飛んで行った。

遠目に様子を見ていると
「M、大丈夫かい?かわいそうだね。ボクが代わってあげたいくらいだよ。」
Mさんに対してキザな言葉をかけていた。(英語で)

その場面とエッの表情が、いかにも「下心丸見え」という感じだったので
妙にウケた。

行動自体は実に紳士的なんだけど・・・と、Mさん自身もあとで笑っていた。


↑稀代のジェントルマン、エッ氏


ワタクシとしては、ジェントルマンであるならば
夜中に大音量でサッカー中継を見るのを自粛するのが先では?
と思ったが、講義まであと20分ほどに迫っていて
その件に関してその時に彼に口出しをしている暇は無かった。

ワタクシは、Mさんとエッが話す横を通り抜け
独り足早に食堂に向かい、いつもの朝と同じように
肉まんと馒头を注文して頬張ったのであった。

につづく。





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麗しのジャスコノア店にて
新しいコンバースのキャップを見つけたので買った。

実際には、別の柄のやつを2つ同時に買ったが
今日のところはまず1つめ。

コンバースのメッシュキャップは店頭で見かけたら
即座に購入を検討し、高い確率で購入するのが常である。

コンバースブランド一筋とは言っても
デザインや絵柄により当然好き嫌いが
ある。
いろいろ見つける中でも、これは一目見て気に入ったものである。

 

白地のメッシュキャップは汚れやすいのが難点ではあるが
いいものはいいものとしてフルに使い
NG状態になったらまた新しいものを導入していくというような
サイクルを回していくようにしたい。

そういう能動的な構えでいた方が
いいものに巡りあえる可能性も高くなるような気がする。
ひいては、日本経済の活性化のためにもなるし。





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プロフィール
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東ヰンドの奇跡の賢者
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1983/10/11
職業:
バルタン星人
趣味:
地味で地道なこと
自己紹介:
生粋の初田悦子ファン。
とにかくたくさんの人に “歌うストーリーテラー” 初田悦子 の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。
ジャグリングが趣味でしたが、最近はたまにやるくらいになってしまいました。
日本ビール検定2級所持。
マー○ャン(中国積み木)も幼い頃からすごく好きです。
Twitterアカウント:higashi_indo
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