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東ヰンドの奇妙なブログ

2013年8月4日復活! 生粋の初田悦子のファン、東ヰンドの奇跡の賢者のブログです。地味に地道に綴っていきます。 旧東ヰンドの奇妙なブログもぜひどうぞ☆ http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/

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シリーズ3回目。

『12年前の今ごろ何をしていたか』

これまでの流れは

①→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/124/
②→http://higashiindo.blog.shinobi.jp/Entry/125/

をご覧になっていただきたい。



神田外語大学への入学後程なくして、
いよいよ念願念願念願だった中国語の講義が始まることとなった。

ワタクシの学年では、中国語学科に入学したのは
全部で60人くらいだったと記憶している。

約30人ずつ2つのクラスに分けられて
まず1年間はそのクラスごとに
(中国語の)各講義が行われていく格好であった。

だから、大学とはいえども、
感覚としては、1年1組、1年2組みたいな感じである。

だいたい男女比は2:8くらい。
中国語学科は英語系の学科に比べれば
まだ男子が多いほうだったがそれでも女子がずっと多い。

これは言語系専攻の学生に見られる明らかな特徴である。

女子のほうが言語というものに興味を持ちやすいのだろうか?
コツコツ派が女子のほうが多いということなのだろうか?


中国語関係の講義は、最初は全部で週6コマあって
文法をはじめとする全般的な事を学ぶ中国語総合が3コマ、
会話練習が中心の中国語会話が2コマ、
文章作成能力の習得が目的の中国語作文が1コマ、
という構成だった。

そのほかにも中国関連のいろいろな(歴史とか社会・文化とか)講義はあったが
それらについては技能習得が目的ということではないから
やはり圧倒的に中国語メインのカリキュラムになっているわけである。

当たり前だが、中国文学科とかそういう学科を選ばず
中国"語"学科を選んだワタクシとしてはたいへん良かった。

で、記念すべき最初の中国語の授業は中国語総合。
(・・・だったと思う)

これから中国語を学べる!という
はちきれんばかりの期待感を心に秘めていたが
開始わずか数分で、予想だにしなかったある現実を知り
ワタクシは唖然愕然とすることになるのである・・・

につづく。



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プロフィール
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東ヰンドの奇跡の賢者
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/10/11
職業:
バルタン星人
趣味:
地味で地道なこと
自己紹介:
生粋の初田悦子ファン。
とにかくたくさんの人に “歌うストーリーテラー” 初田悦子 の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。
ジャグリングが趣味でしたが、最近はたまにやるくらいになってしまいました。
日本ビール検定2級所持。
マー○ャン(中国積み木)も幼い頃からすごく好きです。
Twitterアカウント:higashi_indo
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